宮古マルエイ
宮古マルエイ
干かれい加工
宮古市上鼻/1994年設立

美味しいと実感したかれいだけを使用。

宮古の大濱商店と島根県のマルエイが共同出資して設立したのが、私たち宮古マルエイです。大濱商店が干物を作る設備を有し、マルエイはかれいの美味しさを熟知する会社であるという互いの強みを活かし、東日本では唯一のかれい専門店として「干しかれい」を作っています。 かれいと一口に言っても、ヒレグロ、ソウハチなど、いろんな種類があるんですよ。実際に干物にして試食し、自分たちが美味しいと思うものを選んで仕入れています。主産地は北海道。漁獲量が大きく通年獲れるため、安定して仕入れできるのが最大の理由です。

下処理のこだわりが、まろやかな味わいを生む。

私たちのこだわりは、かれいの下処理を丁寧に行うこと。うろこをキレイに取り除き、ひれまで美しく汚れをとる、これを一枚一枚手作業で時間をかけて行っています。こうすることで生臭みが減り、塩が身の中まで均一に入るんです。加工は塩水で行いますが、干物として仕上がったかれいに含まれる塩分はわずか1%。この「いい塩梅」で、塩角のない、かれい本来の旨みを引き出した一体感のある美味しさが生まれます。

いつだって「宮古代表」の心持ち。

私たちの商品はスーパーの魚売場などで販売していますが、ラベルを見てわざわざ購入のお問合せを下さるお客様もいらっしゃいます。八艘の会ではお店を介さず直接お客様とのコミュニケーションが生まれるので楽しみですね。また、三陸、北海道などかれいの産地は様々でも、私たち自身はいつでも「宮古代表」の心持ちでいます。宮古の魚好きが加工した宮古の味を提供していますからね。イベントなどでも宮古の一員として、宮古をいっそうアピールしていきたいと思います。